名称

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016

主催

公益財団法人日本サッカー協会・一般財団法人全国社会人サッカー連盟

主管

一般社団法人山梨県サッカー協会、公益社団法人富山県サッカー協会、
一般社団法人愛媛県サッカー協会、公益社団法人千葉県サッカー協会
関東・北信越・四国社会人サッカー連盟、山梨県・富山県・愛媛県・千葉県社会人サッカー連盟

日程

開催日

1次ラウンド 2016年11月11日(金)~11月13日(日)
決勝ラウンド 2016年11月25日(金)~11月27日(日)

試合会場

1次ラウンド

富士北麓公園陸上競技場(山梨県富士吉田市上吉田立石5000)
富山県総合運動公園陸上競技場(富山県富山市南中田368番地)
西条市ひうち陸上競技場(愛媛県西条市ひうち1-2)

決勝ラウンド

ゼットエー・オリプリスタジアム(千葉県市原市岩崎536)

組合せ

2015年10月29日(土)に抽選会を開催する。

参加資格

日本サッカー協会及び全国社会人サッカー連盟に登録された、第1種(準加盟を含む)チームにあって、次の条件に従う。
(1)2016年度連盟加盟登録手続きを完了し、会費納入済みであること。
(2)外国籍選手は、1チーム3名までエントリーすることができる。(準加盟チームは除く)
(同一試合に3名が同時に試合に出場することもできる。)
(3)参加選手は地域リーグの最小限約3分の1の試合数を当該チームに在籍していなければならない。
地域リーグ以外のチームの選手についてはこの限りではないが、追加登録期限は下記の通りとする。
(4)追加登録期限について
①地域リーグ選出チーム:当該チーム最終試合から数えて(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字(四捨五入)の番目の試合日までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
但し、上記の期限日が9月6日を超える場合は、追加登録期限は9月6日(全国社会人サッカー選手権大会参加申込書提出期限)までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
例:当該チームの総試合数
14の場合  14÷3=4.666≒5→ 第10試合日
20の場合  20÷3=6.666≒7→ 第14試合日
②社会人大会枠出場チーム:第52回全国社会人サッカー大会参加申込書提出期限(9月6日)までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
(但し、地域リーグおよび都道府県リーグに所属するチームの場合は前記①を適用する)
(5)選手資格に疑義がある場合は、予め所属地域社会人サッカー連盟の意見を求める。なお疑いのある場合は全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。
(6)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を、移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることが出来る。
この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
但し、適用対象となる選手の年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選手は適用対象外とする。
(7) 参加選手は他のチームと二重登録されていないこと。

参加チームとその数

参加チーム

(1)参加チームは次のとおり12チームで行う。
①9地域リーグより各1チーム  (9チーム)
②全国社会人サッカー選手権大会より最大3チーム (3チーム)
(本大会の出場権を得ていない、社会人大会4位までの上位3チーム)
③上記で12チームに満たない場合には、Jリーグ百年構想クラブが所属する地域サッカーリーグで2位以内で有れば、優先的に出場を認める。但し複数のJリーグ百年構想クラブが該当する場合には、Jリーグ百年構想クラブに認められた順番とする。優先的な出場は1回を限度とする。
④なお上記の①・②・③で12チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
(関東・関西・九州・東海・北海道・中国・北信越・東北・四国)で巡回し輪番とする。
2016年は(東海・北海道・中国)の順、2017年は2016年に出場した地域の次からとする。
(2010年関東出場、2011年関西出場、2012年はナシ、2013年九州出場、2014年ナシ、2015年ナシ)
※②については全国社会人サッカー選手権大会決勝戦終了時決定する。

参加チームの決定方法

地域リーグは原則として2015年10月16日(日)までに出場チームを決定する。
参加チームは、各地域リーグの上位チームとする。ただし上位チームが参加できない場合は次順位チーム(1チーム参加の地域は2位、2チーム参加の地域は3位)の参加を認める。
地域より出場チームがない場合は、全国社会人サッカー連盟で裁定し配分する。

大会形式

1次ラウンド

出場12チームを4チームずつ3グループに分けリーグ戦を行い、各グループ1位の3チームと各グループ2位の中で、成績最上位チーム(1チーム)の計4チームが決勝ラウンドに進出する)

決勝ラウンド

4チームによるリーグ戦を行う。

順位決定方法

1次ラウンド・決勝ラウンドとも勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
勝点は、試合時間内の勝者:3点、 PK方式による勝者:2点、PK方式による敗者:1点、試合時間内の敗者:0点 とする。
<グループ内順位決定時>
勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果・PK戦の得失点差(PK戦の回数が異なる場合は比較できないため該当しない。)・反則ポイント・抽選の順序により順位を決定する。
<1次ラウンド各グループ2位の最上位決定時>
勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・PK戦の得失点差(PK戦の回数が異なる場合は比較できないため該当しない。)・反則ポイント・抽選の順序により順位を決定する。

反則ポイントの算出について

(1)退場1回につき2ポイント。
(2)警告1回につき1ポイント。
(3)ベンチにいる交代要員、またはチームスタッフに対する処分も、ポイント加算の対象とする。
(4)他大会の影響で出場できない試合については、ポイント加算しない。

競技規則

大会実施年度の日本サッカー協会「サッカー競技規則」による。

競技会規定

競技のフィールド

本大会は天然芝フィールドにて行う。大きさは原則105m×68mであること。

ボール

試合球:モルテン社製 検定球5号球
商品名:ヴァンタッジオ5000(品番F5V5000)
マルチボールを採用する。

競技者の数

競技者の数:11名
交代要員の数:7名以内
交代を行うことができる数:3名以内

役員の数

テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
参加申込みでエントリーされた役員に限る。但し、事前(1次ラウンド11/8(火)18時迄・決勝ラウンド11/22(火)18時迄)に役員変更届を提出すればこの限りではない。)
(5)テクニカルエリア:設置する。戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることが
できる。

テクニカルエリア

設置する。戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。

競技者の用具

(1)ユニフォーム
a.大会実施年度の本協会「ユニフォーム規程」に則る。
b.ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(FP・GK用共)シャツの色彩は審判が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
c.シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
d.ユニフォームの色・選手番号は、参加申込締切日以後の変更を認めない。
e.ユニフォームに他のチーム(各国代表、プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
f.ユニフォームへの広告表示については日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。なお、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
g.ストッキング(ソックス)の上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の色と同じものに限る。
h.ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付けて判りやすくすること。
(2)装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。

試合時間

試合時間:90分(前・後半45分)
ハーフタイムのインターバル:原則として15分(前半終了の笛から15分後を後半KICK-OFFとする)
PK方式に入る前のインターバル:1分
アディショナルタイム表示:実施する

その他

(1)第4の審判員:任命する
(2)負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
(3)試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決定しない場合):PK方式
(4)チームベンチ:ピッチ上本部からフィールドに向かって
左側・・・対戦表の左(上)に記載されているチーム
右側・・・対戦表の右(下)に記載されているチーム

懲罰

(1)本大会と各地域リーグおよび全国社会人サッカー選手権大会は懲罰規定上の同一競技会とみなさない。
ただし各競技会終了時点での退場・退席による未消化の出場停止処分は、本大会が直近の公式試合である場合、本大会において順次消化する。
(2)本大会期間中に警告を2回受けた選手は、直近の本大会1試合に出場できない。なお、本大会期間中に科せられた警告の累積は他大会には影響を及ばさない。[懲罰規程〔別紙2〕第2条3項」参照]
(3)本大会において退場を命じられた選手は、自動的に直近の本大会1試合に出場できず、それ以降の処置については規律委員会において決定する。[懲罰規程〔別紙2〕第4条」参照]
(4)本大会において、他大会等の出場停止処分を消化する場合は、事前に書面にて大会事務局まで提出しなければならない。[懲罰規程〔別紙2〕第7条」参照]
(5)出場停止処分を受けた者は、懲罰規程〔別紙2〕第3条の通り、試合が終了するまで制限される区域は立ち入ることは出来ない。
(6)本大会は日本サッカー協会規約規程「第12章 懲罰」に則り、大会規律委員会を設け、委員長は本連盟専務理事とし、委員については委員長が決定する。[基本規程 第227条]
(7)本大会の規律問題は、日本サッカー協会「基本規程(懲罰規程)」に従い、大会規律委員会が処理しなければならない。[基本規程 第227条]

表彰

優勝・準優勝・3位に表彰状・トロフィーを授与する。

その他

(1)JFLを目指すチームはJFL加盟に必要な条件を備えているチームであること。
(2)大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
(3)大会要項に規定されていない事項については全国社会人サッカー連盟において協議の上決定する。